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2026.05.08

コラム

「段取りから書類作成まで」現場を支える造園スタッフの仕事とは?|中途入社スタッフに話を聞いてみた

「造園業って、木を切ったり草を刈ったりする仕事じゃないの?」

そう思っている方も多いかもしれません。

もちろん、現場での作業も造園業の大切な仕事のひとつです。ですが実際には、現場をスムーズに進めるための段取りや管理、書類作成など、さまざまな役割があります。

今回は、熊本県の 株式会社いづの造園 に中途入社したN.Yさんにインタビュー。

現在は、現場作業だけでなく、施工管理や書類作成など幅広い業務に携わっているそうです。

造園業に興味がある方はもちろん、「現場仕事=力仕事だけ」というイメージを持っている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。

造園業に入ったきっかけ

N.Yさんがいづの造園に入社したのは2018年。

以前は別業種で働いていましたが、「外で体を動かす仕事がしたい」という思いから、造園業に興味を持つようになったそうです。

実際に働き始める前は、

「職人の世界は厳しそう」
「専門知識がないと難しいのでは」

という不安もあったといいます。

ですが、実際に入社してみると、先輩たちが丁寧に教えてくれ、少しずつ仕事を覚えていくことができたそうです。

現場作業だけではない、造園業の仕事

造園業というと、剪定や草刈りなど“外での作業”をイメージする方が多いかもしれません。

ですが、N.Yさんは現在、現場の段取りや管理、書類作成などにも携わっています。

工事を進める上では、

・作業スケジュールの確認
・現場の安全管理
・必要書類の作成
・写真管理
・工程の調整

など、現場以外にも多くの仕事があります。

実際に経験を積むことで、少しずつ任される仕事が増えていき、「できることが増える面白さ」を感じるようになったそうです。

現場を支える“施工管理”という仕事

N.Yさんが現在目標としているのが、「1級造園施工管理技士」の資格取得です。

施工管理技士は、工事全体を管理するための資格。

現場の品質、安全、工程などを管理し、工事がスムーズに進むよう調整していく重要な役割です。

造園業は、ただ作業をするだけではありません。

経験を積むことで、

「現場をまとめる立場」
「管理を行う立場」

へとステップアップしていくこともできます。

実際に、いづの造園では資格取得支援制度も整っており、働きながらスキルアップを目指せる環境があります。

職場の雰囲気が良く、相談しやすい環境

N.Yさんが話していた中で印象的だったのが、「人間関係の良さ」。

現場仕事というと厳しいイメージを持たれがちですが、いづの造園は年齢や役職を問わず話しやすい雰囲気があり、相談もしやすいそうです。

また、飲み会やバーベキューなど交流の機会もあり、現場以外でもコミュニケーションを取る機会があるとのこと。

そういった雰囲気の良さが、普段の仕事のしやすさにもつながっているのかもしれません。

「毎日違う」が面白い仕事

造園業は、毎日同じ作業を繰り返す仕事ではありません。

現場によって作業内容も変わり、扱う植物も違います。

公園、街路樹、公共施設、民間工事など、関わる現場もさまざま。

そのため、毎日違う景色の中で仕事ができる面白さがあります。

特にいづの造園では、熊本県内の公共工事や街づくりに関わる仕事も多く、自分たちの仕事が地域の景観として残っていくやりがいがあります。

未経験からでも成長できる環境があります

株式会社いづの造園 では、未経験からスタートしたスタッフも多く活躍しています。

実際に、前職もさまざまで、

・スポーツショップ
・建設業(土木)
・基盤整備

など、異業種から転職したスタッフも在籍しています。

仕事は3〜5人のチームで進めることが多く、先輩と一緒に現場へ入りながら覚えていけるため、未経験の方でも安心です。

「手に職をつけたい」
「自然に関わる仕事がしたい」
「熊本で長く働ける仕事を探している」

そんな方は、ぜひ造園業という仕事を知ってみてください。

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